奧華子


奧華子 最終電車 歌詞




詞曲:奧華子

またすぐに會えるけど 寂しくて仕方ない
ちょっとでも 離れるのが怖くて
最終電車の中 窗に映った街に
紛れて 少し泣いてた


最近二人の仲が 少し變わってきたね

電話やメ一ルの回數も 前より少なくなった

髮の色變えても 新しい靴を履いても
あなたは何も言ってくれないけど
大きな手に包まれたり 無邪氣な橫顏を見たり
一緒にいればそれでいい
もう少し あと少し 掃りたくないよ
今日も改札口で 手を振った
またすぐに會えるけど 寂しくて仕方ない
ちょっとでも 離れるのが怖くて
最終電車の中 窗に映った街に
紛れて 少し泣いてた

鞄の中でずっと待っている マナ一モ一ドの「オヤスミ」

本當はすぐにでも 私から送りたいけど

吊革につかまって テ一プを卷き戾してくように
今日の二人を思い出してく
あなたが言った言葉 その時見せた表情を
一つ一つなぞってゆく
さっきまで觸れていた あなたの溫もり
どうか家に著くまで 消えないで
時々切なくなる いつでも不安になる
あなたを好きになればなるほど
最終電車の中 扉が開いた時
もう一度走り出しでた
またすぐに會えるけど 寂しくて仕方ない
ちょっとでも 離れるのが怖くて
最終電車の中 窗に映った街に
紛れて 少し泣いてた
やっぱり 今日も好きでした